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XLRで野宿と林道ツーリング 2007年06月

XLRで野宿と林道ツーリング

XLRで野宿と林道ツーリング お散歩 料理 ほか

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グレートインディア 職安通り店     2007/06/29

昼時間も過ぎていましたが職安通りをとおりがかりになんとも異国情緒たっぷりの
お店の外観ににひかれて入ってみました。
だいたいこのあたりって異国情緒たっぷりの店が多いですよね。
great_india.jpg

インド人のコックさんが二人、客はぼく一人。
マトンカレーのランチをたのみました。向こうは英語しかしゃべりません。
カウンター席に座るよううながされたのでコックさんはカウンタをはさんで目の前1mほどの距離に立ってます。
奥の壁には大きなモニタでインドの歌謡曲らしいものが流れてます。
ハンサムなほうのコックさんがモニタに合せてぼくの1m前で歌いだしたのです。

ぼくのほうを見ながらです。なぜか楽しそうです。
どうせよというのでしょうか。擬似インド空間を味わわせるサービスなのでしょうか。
こっちはおいしいカレーが食えればそれでいいんです。
日本人なら態度しだいで問題としたいところですがどうも悪気もなさそうです。

こんなとき「オゥナイス、ソング!」とか言ってあげられるほどぼくは愛嬌のある人間では
ないんです。
やんわりと「ドゥ ノット シング プリーズ」とでもいえばよかったのでしょうか。
できるだけ自然に目をそらします。
歌もとまります。


とても気まずいです。
カレーがでてきました。
だれか他のお客さん入ってこないかな、などと思いつつなるべく窓のそとをみながら食べることにします。
会計のとき「ドモアリガトウゴザイマス」と愛想たっぷりに言ったのが唯一の日本語だったとおもいます。

カレーのほうは本格的なのかもしれませんがもうちょっと個性があったほうが印象にのこるかも。
マトン肉がたっぷり入ってたのはよいことです。ナンもまあまあってかんじでしょうか。
食後にはラッシーが付きます。
680円としては上出来かもしれません。

カレーよりコックさんがとても印象にのこる店でした。

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  1. 2007/06/29(金) 21:35:10|
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VIP     2007/06/26

VIP  francoise hardy

なんかフランソワーズアルディって感情の琴線に触れるとこがあるんだよなー。
フランスの血がまじってるのかなー。


う"い、あ~いぴ~♪

(追加)
こっちのほうが日本じゃおなじみかも。

「さよならを教えて」

Françoise Hardy - Comment te dire adieu
  1. 2007/06/26(火) 23:57:57|
  2. そのほか
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すだれと帰ってきたXLR     2007/06/23

暑い一日でした。
自慢じゃありませんが数年前に故障していらいエアコンなしで夏を乗りきっています。
体がエアコンなしに慣れてきたせいか冷房が効いたところに長くいると寒くなってしまいます。

それでも(ちくしょう今年こそはなんとかしてやるぜ)と100円ショップへ行ってすだれを大量に買いこんできました。(・∀・)
sudare.jpg 
日ざしがあたる窓の前に下げまくりました。

いいじゃないですかこれは。いい。じつにいいです。
風は入ってくるし日光を適度にさえぎって室温の上昇をおさえます。
(室外で日光をさえぎらないと効果が薄いようです。)
みた目も涼しげだしエアコンよりはずっと環境にもいいはずです。
扇風機の涼風が心地よいです。これが日本の夏というものではないでしょうか。
暑い夜はすだれを敷いて寝るのもわるくありません。

まぁ湿度が高くなるこれからが本番ですが…。
「葦簀(よしず)」っていう大きなすだれもよさげですね。昔よく海の家なんかでみたやつです。
まどの前に立てかけて全体的に日陰をつくったほうが効果ありそうな気がします。
葦でつくってるのに「あし(悪し)ず」だと縁起がよくないので「よしず」っていうそうです。
どうでもいいことですけどおもしろいですね。

XLRが戻ってきました。
内緒にしてましたがブーツの底とステップの密着感がわるいとなんか乗ってて一体感が
えられないし何といっても精神衛生上よくないので、フレーム修正に出してたんです。

川崎市高津区にあるモトショップ梶ヶ谷さんです。   
motoshop.jpg 
フレームを主に扱う専門店ときいていたので気むつかしい店かと思ってたらおやじさんらしい方も店員の方もとてもかんじがよかったです。

frame.jpg 
修正前です。

frame_after2.jpg 
よくお分かりいただけないかもしれませんがさすがきれいになってます。
こける前よりきれいだったりして。
出費は痛かったんですが心のつかえがとれました。

  1. 2007/06/23(土) 19:34:54|
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バイオリズム     2007/06/20

昨日はひさしぶりに兄と会ってワインを飲んでラーメン食べて帰ってそのまま寝てしまったんです。
めずらしくワインなど飲んだせいか妙にはやく起きてしまって目がさえてしまいました。
眠りたいようでねむれず、しゃんとして何かしたいようでしゃんとしません。

なんか調子よくないなと思って「好調バイオリズム」というフリーソフトでバイオリズムを見てみたら身体・感情が底のところです。
一週間ほど休息・休養・充電日にしたほうがよいことになってます。

bio.jpg

バイオリズムってなんだかよくわかりませんが
(そうかバイオリズムのせいか。バイオリズムが悪いんじゃしょうがないな…。)
などとあきらめとともに妙に安心をあたえてくれるし
(おれのせいじゃないよバイオリズムが悪いんだ。がんばっちゃいけないんだ。)
とかいって怠惰さを正当化することができます。
バイオリズムってのも悪くないものです。

  1. 2007/06/20(水) 11:33:18|
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あたらしいブーツと 津久井湖とか 宮ヶ瀬湖とか     2007/06/16

ふと作業着屋さんをのぞいてみるとこれがけっこう楽しかったりします。
カッパやウェア他アウトドアに流用できそうなものがけっこうありそうです。
しかもバイク用品店などとは比較できないほど安かったりします。
(ものがぜんぜんちがうわけですが)

鳶さんの作業着なども丈夫そうだしうまく使えばバイク用に使えなくもないかもしれません。

安全靴を買ってしまいました。一見バイクのブーツのように見えなくもありません。
2980円でした。(・∀・)モトクロスブーツなど新調しようものなら安くても3万円くらいします。
もう少し歩きやすいブーツもほしかったんです。
林道を走りこまないようなときはこれでも十分かもしれません。
安いので遠慮なく履きこめそうです。

寅壱のロゴが気になりますがズボンでかくしてしまいましょう。
boots1.jpg boots3.jpg
先端にはいうまでもなく鋼製ガードがしこまれています。
合皮特有の安っぽいてかり。
合皮なので水に強いかも。でも思ったほどむれなかったので縫い目から水は滲みるでしょうね。
マッドではどうでしょうか。ビブラムソールが良かったのですが。

ウォーキングシューズのような歩き心地はのぞむべくもありませんがモトクロスブーツよりは
そうとうましそうです。
モトクロスブーツのようなプロテクトはのぞむべくもありませんがスニーカーよりは大分ましだとおもいます。

愛用のブーツです。
alpine.jpg 
かれこれ15年ほど前のものですが、自分で修理をかさねるうちに愛着も増して
とても捨てる気になどなれません。
こないだだってバイクの下敷きになった左足を守ってくれたのはこいつだといってもいいと思います。
モトクロスブーツでなかったらもっとひどいことになっていたにちがいありません。
さすがイタリア製で皮革部分はたいへん堅牢かつ頑丈なのですが樹脂部分が劣化してくるのが
かなしいです。
底のゴム質も劣化しつつあるので可能ならビブラム底に貼り替えてあげたいです。

新しいブーツ、LEDのテールランプ、穴を増設した自作アンダーカウル等をつけて
津久井湖方面へ行ってみることにしました。
tukui_miyagase.jpg 
津久井湖ってなんか中途半端な場所っていうか山に来た~って感じがしないようなまだ街っぽい場所にあるんですね。
いまいち楽しい気分になれません。
tukui2.jpg 
休憩だけしてろくに湖を見もせず出発しました。
もしかしたら景色がよかったのかもしれません。 

ブーツはバイクの操作性に関しては問題なさそうです。
boots2.jpg 
履き口(っていうのかな)のところのぶちぶち(図参照)が、みじかい靴下だと直接皮膚にすれてやすりのはたらき
をしてじつに痛いです。なんの役割をしてるんでしょうか。
他は問題ないんですが歩いてるうちにちょっとみみず腫れになりました。
なんか上にはりつけるなりひっぺがすなり改善したいとおもいます。

tukui1.jpg 
宮ヶ瀬湖へ向かうことにします。

miyagase4.jpg 
宮ヶ瀬湖です。
空を飛んでるのはブーメランではありません。
ツバメがたくさん気持ちよさげにとびまわっていました。
miyagase2.jpg

miyagase3.jpg 
公園風に造成されていて観光にはいいのかもしれませんね。
ツーリングやドライブのみなさんでいっぱいでした。
地図を見ても近くに林道もなさそうなので引きかえします。

なにしろ道は込んでました。

  1. 2007/06/16(土) 21:13:24|
  2. ツーリングとかキャンプとか
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テールランプと多摩川 東名高速の下     2007/06/12

光軸調整用のばねが入荷しました。

koujiku_bane.jpg package.jpg 
右のぶさいくなばねは応急に1mmの針金で作ったものです。
つぶそうとしても指が痛くなります。硬すぎてつかえませんでした。
こうした無駄もたのしいじゃないですか。

ばねをとりに行ったときにXRタイプのテールランプを衝動買いしてしまいました。

取り付けようとよくパッケージを見てみると配線をまちがえるとランプもバイク側も大変なことになるのだそうです。
絶対間違えてはいけないとかいてあります。 
LED_setumei.jpg  
どれがアースだかストップだか尾灯だかわかりません。
サービスマニュアルを見ないとどうにもならないようです。
店長さんは簡単に付けられるといってたのに。
どうしてこんな恐ろしいものをものを買ってしまったのでしょう。

XLR_haisen.jpg 
なんかマニュアル見ても明確にどれがどれと書いてないようですが配線図から推測してつないでみました。
どきどきしながらエンジンをかけてみましたが問題なかったようです。


ハンドルもかえたいしリアスプロケットも軽いものにしたいなぁ。
フライホイールなんか軽量化すると劇的にエンジンフィールが変わるってはなしですが…。
バイクの軽量化よりさきに財布の中身が軽量化されてしまいそうですね
。(・∀・)

XLR_nummber.jpg 
ノーマルのようにナンバーステーが一体ではないので余っていたアルミのフラットバー3tで自作しました。
こんなものでも買うと1200~1500円くらいします。

ちょっとさっぱりしすぎた感はありますが軽量化にはなったかも。
ランプとナンバーが離れすぎてる気がしますがそのうちなんとかしよっと。

装着記念にちょっとだけ多摩川まで行ってみました。
東名高速の下です。
tama_turi.jpg 
一見のどかな風景ですが川にバイクが捨てられていました。
釣りしてるおじさんのバイクにしては乱暴な停め方です。
 
tama_hashisita.jpg 
tama_marukibasi.jpg tama_bike.jpg 
しげみの近くにバイクが地中に埋没してました。
増水するとこの辺まで水が来るんでしょうね。
アルミフレームのようですが車種は何だろ。
っていうか川にバイク捨てんじゃねえよといいたい。


tama_toumei.jpg 
こう天気がいいとどっかで野宿してみたくなってきます。

テーマ:改造日記 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/06/12(火) 20:38:46|
  2. 乗ってるバイク
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ステップとアンダーガード     2007/06/09

新しいステップをつけてみました。
あちこちいじってるうちにライトの光軸調整のばねをどっかにやってしまいました。(・∀・)

step_kyuu.jpg frame.jpg 
ゆがんだステップとフレームです。あまりじっくりと見ていたくない画像です。
画像小さめにしとこ。

step_kyuu2.jpg step_new.jpg 
ゆがんだステップと新しいステップです。
ステップのゆがみだけでかなり角度が変わっていたようです。
ステー側はおりを見て修正するつもりですが…。

gard_uchi.jpg 
自作のアンダーガードです。
標準のエンジンガードに装着します。
空冷エンジンなので冷却効果の妨げにならないかとはずしていましたがフレームが小石の跳ね痕だらけ
になってきたので再度装着することにしました。

A4サイズで厚み2mmのアルミ板で作りました。
2mmもあるとアルミでも曲げるのが結構大変だったりします。
シャコ万やバイスプライヤーやスチールアングル片を利用して曲げました。
パイプ部分は水道管用のとめ金具を使ってとめてますが、もう少し強度のあるものに変えたいですね。
 
gard_ura.jpg 
これでもけっこうがっちり付いてますが装着するとちょうどいい塩梅でフレームにフィットします。

XLR.jpg 
去年の奥多摩につけていったときの写真です。
小さな石なら効果ありそうです。
 
gard_ana.jpg 
穴を増やしてなぐさめにすることにします。あまり気になりませんが目見当で開けてるのでピッチ
がまちまちだったりします。
8mmのキリしかなくて穴が小さいのが不満です。
効果があまりないとしてもあつい思いと祈りがこめられてます。

光軸調整のばねもたのまなきゃな。
高いもんじゃないですけど。
とりあえずボールペンのばねで代用してますが。

(おぉおなんかバイクブログっぽい絵づらになってるぅう)
  1. 2007/06/09(土) 20:50:36|
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西新宿 成子地区あたり     2007/06/05

西新宿を通りました。

naruko_toori.jpg 
青梅街道から職安通りに通じる道ができてました。
まだ工事は進んでいるようです。
久しぶりに通ったので以前の街並みがよく思い出せません。
naruko_ikkaku.jpg 
この一角だけ取りこわされていませんでした。人が住んでたりするんでしょうか。

naruko_sento.jpg 
途中、銭湯だったところのうらに何やらうっそうとした一角がありました。
うっそうとした場所ずきのぼくとしては近づいてみないわけにいきません。

naruko_zenbou.jpg 
みごとにツタに覆われています。
なんの建物だか気になります。

naruko_kaidan.jpg naruko_kaidan1_1.jpg
わきにある階段から建物に近づいてみることにします。 
左に路地があってさらに階段が見えました。

naruko_kaidan1_2.jpg 
建物の入口が見えてきました。

naruko_iriguti2.jpg naruko_miage2.jpg
マンションだったようですがもうだれも住んでいないみたいです。
人気のない建物ってちょっと不気味なかんじがします。
 
naruko_roji.jpg 
この場所ってもろに再開発のの対象だったみたいです。
路地の先にある民家も人の気配がありません。
すでに立ち退かれたのでしょうか。

naruko_kaidan3.jpg 
住んでる人がいたころはさぞや味のある路地だったのでしょうね。
都のHPによると

「本地区は、土地が細分化され、駐車場等の空地も多く、新宿副都心の一翼を担うに相応しい高度利用が
なされていない。このため、副都心に相応しい街区の形成を行い、最新の業務施設と都心居住の多様性に
応える住宅を立地させるとともに、地域の防災性の向上に配慮して、避難上有効な広場と通路を整備し、
地震災害に強いまちの整備を図る。」

のだそうです。

naruko_kaidan2.jpg 
「新宿副都心の一翼を担うに相応しい高度利用がなされていない。」
ってのは
「こーゆういい場所に住宅とか駐車場とかつくってこじんまり低度なつかいかたしてんじゃねえよ。
でかいビル建ててもっと高度に利用しなきゃだめだろうが高度に」
ってことでしょうか。

naruko_ie.jpg naruko_kaidan1.jpg 
民家の入口はどくだみでふさがれていました。
naruko_miage.jpg 
地域の性格が時代とともに変わってしまったのでしょうね。
おつかれさまでした。

  1. 2007/06/05(火) 21:34:16|
  2. 街の観察
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渋谷 宇田川町あたり     2007/06/02

XLRのステップのステー修正はフレーム専門店で15000円だそうです。
思ったより安いような気もしますが出費がたいへん痛いことに違いはありません。
ちょっと欝です。

ちょっと前の写真も混じってますが渋谷東急ハンズの近くです。

shiburaku_kabe.jpg shiburaku_toori.jpg
芸のない落書きは迷惑なだけですね。

shiburaku_dora.jpg shiburaku_shutter.jpg
オーソンウェルズみたいなドラえもんはあまり好感がもてません。 

shiburaku_ue.jpg shiburaku_ue2.jpg
何屋さんなのかよくわからない店が多いです。
ちょっと最近の渋谷と異質な雰囲気のある路地だとおもいます。
  
shiburaku_kaidan.jpg 
高低があって変化のある路地です。

shiburaku_irizumi.jpg 
shiburaku_pos.jpg 
なんのチラシだかよくわかりませんがたぶんぼくにはかかわりのない世界だとおもいます。

shiburaku_te.jpg 
考えちがいでしょうがじっくり見ると意味ありげであじがあるような気もします。
わけのわからないところも現代アートみたいです。
さらっとみると汚いだけですね。
しかしどうやったらこんな風にできるのでしょうか。溝の口の火事跡を思い出します。

shiburaku_kado.jpg 
ちょっとだけユトリロの絵も想いだしました。
ユトリロさんごめんなさい。

しかしわれながらどうしてこんなものばかり撮ってしまうのでしょう。
  1. 2007/06/02(土) 19:50:27|
  2. 街の観察
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